知っておきたい!結婚式場でのお礼・心づけの額と渡し方

お礼と心づけは、いつ渡す?

結婚式当日は、会場で世話になるスタッフに心づけを渡すことが一般的ですが、必ず渡さなければならないというものでもありませんから、予算を組む段階で親は本人たちと相談しておくようにしましょう。本来なら披露宴終了後に渡すものですが、帰りぎわは何かと慌ただしいものですから、開始前にスタッフにあいさつする際に渡しておくほうが賢明ですよ。「本日は、よろしくお願いいたします」という言葉を添えて、渡すようlにしましょう。

心づけをスマートに渡すコツ

心づけをスマートに渡すには、コツがありますよ。心づけの額、渡すタイミング、誰が誰に渡すかの段取りなどを前もって話し合っておくようにして、必ずお礼の言葉も添えて渡しましょう。急な入り用にそなえて、表書きを書いたのし袋は多めに用意しておき、新札も余分に準備しておくとよいでしょう。会場担当者やプロの撮影スタッフ、プロの司会者などには、どちらかが代表で渡しますが、表書きは両家連名にします。余分に用意するのし袋も、自分の姓を書いたものと、両家連名のものと2種類用意しておきましょう。

お礼の疑問を解消しよう!

本人の友人が司会や受付などをしてくれた場合のお礼は、親はまず子ども本人に確認するとよいでしょう。本人が食事をごちそうするなどしたり、お互い様ということで特に必要ないということであれば、親からご祝儀を渡す必要はないでしょう。ただし、お礼は必ず述べるようにしましょう。お礼が必要な場合には、司会者は3万円、受付は3千円から5千円程度が相場ですよ。披露宴開始前に、あいさつを兼ねて親から渡すようにしましょう。

神戸の結婚式場ならば挙式スタイルを自由に選べますし、披露宴会場のスペースもさまざまですから、納得できる一日にできます。

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- 2015年7月5日