知っておきたい!媒酌人への謝礼金のマナー

謝礼を渡すタイミングとは?

媒酌人へのお礼は、正式には、当日は口頭でお礼を述べるだけにして、翌日、両家の両親が揃って媒酌人宅へ出向いてお礼を渡しますが、最近では時間的な負担などが双方ともに大きいため、当日結婚式がすんだ後に渡すことがほとんどですよね。この場合は、式場に別室を手配しておき、披露宴が終わったらすぐに行います。両家の両親と新郎新婦から、お礼とお車代の包みを重ねて、菓子折りの上に載せて手渡すようにするとスマートですよ。

媒酌人への謝礼金の金額は?

媒酌人へのお礼の額の目安は、いただいたご祝儀の倍くらいと言われますね。ただ、媒酌人といっても、当日のあいさつなどをお願いしただけのいわゆる頼まれ仲人と、結納から披露宴まで、折々にお世話になった場合とがありますよね。お世話になった度合いに応じて、両家で相談して決めるとよいでしょう。お礼の他に、お車代も実費相当で切りのいい額を包みます。遠方からの場合には、招待状に切符を同封したり、宿泊費を負担することが一般的ですよ。

媒酌人とのその後のつきあい

媒酌人への礼儀として、お礼を渡して「はい、さようなら」、後はナシのつぶてというのでは、あまりにもドライな感じがしますよね。たとえ当日限りの頼まれ仲人さんであっても、結婚後は暑中見舞いや年賀状などで近況報告をするように、親から本人たちにアドバイスするとよいでしょう。子どもが生まれたときには、報告すると喜ばれますよ。また、お中元・お歳暮など季節のあいさつは、結婚後、少なくとも3年間は本人たちから贈るのが一般的とされていますね。

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- 2015年7月9日